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【11/9 新作公演】 観世能楽堂
武楽「神曲 修羅六道」 開催決定!

この度、武楽座では、武楽・武楽座15周年記念、ダンテ没後700年記念公演といたしまして、2021年11月9日 (火) に観世能楽堂(GINZA SIX 地下3階)におきまして、新作公演 武楽「神曲 修羅六道」を下記の通り開催いたします。

武楽座15年の集大成。武の神話、サムライ・スペクタクル。
源 光士郎がシテ六役を勤め、「武の美」の総合表現に挑みます。

演出に、VR能『攻殻機動隊』や映画作品監督として活躍する 奥 秀太郎さん、ダンテ役に俳優 南 圭介さん、ベアトリーチェ役に元宝塚歌劇団花組トップ娘役の女優 蘭乃 はな さんを迎えてお送りいたします。

◆ チケット発売日変更のお知らせ
本公演のチケット発売日は 7/17 (土) を予定しておりましたが、
昨今のコロナ禍による緊急事態宣言の発令等の社会的状況をかんがみまして、
下記の通り延期させていただくこととなりました。

先行発売 令和 3年 8月15日 (日) 10:00
一般発売 令和 3年 8月22日 (日) 13:00

どうぞ皆さまお楽しみに!



■ 公演名

武楽「神曲 修羅六道」

武楽・武楽座15周年記念
ダンテ没後700年記念公演
源 光士郎 製作総指揮・作・脚本

■ 会場

二十五世観世左近記念 観世能楽堂
(GINZA SIX 地下3階)
https://kanze.net/

■ 公演日

令和3年(2021年)11月9日 (火)
18:15 開場 / 19:00 開演 (予定)

■ 演目内容

ダンテ没後700年(没1321年9月14日)記念作品。
ダンテ「神曲」と能の共通点に着目し、キリスト教的な死後の世界を、武士の死生観に置き換えて、ダンテが活躍したイタリア・ルネサンスと、武楽の活動の「サムライ・ルネサンス」とを重ね合わせ、能楽堂で公演することの意義に重きを置きながら、「サムライ」を軸に、武芸と能などの武士文化を融合した「武楽」ならではの、世界初の視点で発表する演目である。
 
「美は魂を目覚めさせ、行動に導く」 
ー ダンテ・アリキエーリ
 
修羅道を旅する詩人ダンテを通して、武楽が主題とする「武の美」の「美しい生き方」や、武士の名誉を重んじる生き方、武士の死生観、武士の美学や行動原理などを共に体験し、目撃者となる。

■ ストーリー

ダンテは、終生理想とした女性ベアトリーチェが若くして他界し、絶望に打ちひしがれ気が付くと暗い森に迷い込んでいた。大蛇に襲われおびえるダンテを素戔嗚尊が救い、武の真髄と和歌の功徳を語り、神船を授け、ベアトリーチェに会いたくば死後の世界を通り抜けるよう命ずる。ダンテは生きたまま彼岸を目指し、神功皇后から宝剣を授かり修羅道に入る。源義経、平経正、平知盛と相見え、武士の生き方に感じるものがあり変化していく。そして、ついに修羅道の中心部にて、修羅王と対峙する。


■ 武道×能 「武楽」(ぶがく) とは

「武楽」は、「武の美」をテーマに、武士が研鑽した武道と、武士がたしなみとした能などの武士文化を組合せた総合藝術。創始家元 源 光士郎。2020-2021年に誕生15周年を迎える。

GUCCI創業家4代目グッチオ・グッチ氏より「芸術だ」と賞賛される。2019年ミラノ公演・武楽 『信長供養』 で参加した国際演劇賞にて、年間を通してオーディエンスが選ぶ最高位賞 「1st Premio Del Pubblico」 を受賞。

世界各国で公演すると共に、織田信長公役ソリストとしても活躍の場を広げ、演武・講演・展示や稽古を通して、武道/サムライ/日本伝統文化/現代アート等多彩な視点で、日本の美と「和を貴ぶ心」を世界に発信している。

武道を含む武士の思想・哲学、教養、装具などの武士文化の芸術的昇華と文化的価値の再評価を目指す【サムライ・ルネサンス】という芸術運動(アート・ムーブメント)でもある。


■ 出演者

素戔嗚尊・神功皇后・源義経・平経政・平知盛・修羅王(シテ六役):
源 光士郎 (武楽 創始家元)

ダンテ : 南 圭介
ベアトリーチェ : 蘭乃 はな

月蜘蛛・囃子 : 石山 裕雅(無形文化財「武州里神楽」石山社中 十世宗家家元)
琵琶法師 : 須田 隆久(絃月流琵琶 創始)
ブリュンヒルデ : 高橋 千(武楽師)
ワルキューレ : 桃花・奥 美帆(武楽座) / 西川 綾乃 ほか


製作総指揮・作・脚本
素戔嗚尊・神功皇后・源義経・平経政・平知盛・修羅王 (シテ六役)
源 光士郎 (武楽 創始家元)
ダンテ : 南 圭介
ベアトリーチェ : 蘭乃 はな
月蜘蛛・囃子 : 石山 裕雅(無形文化財「武州里神楽」石山社中 十世宗家家元)
琵琶法師 : 須田 隆久(絃月流琵琶 創始)
ブリュンヒルデ : 高橋 千(武楽師)

■ スタッフ

製作総指揮・作・脚本 : 源 光士郎(武楽 創始家元)
演出 : 奥 秀太郎 (演出家・映画監督)
脚本協力 : 藤 藏
舞台監督 : 角当 直行
音響 : 田上 篤志(atSound)
照明 : 大波 多秀起
映像 : 福地 健太郎(明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科教授)
制作統括・演出補 : 駕川 慎(武楽座)
制作 : 渡辺 佳紀(武楽座)/上籔 よう子(絃月流)
企画協力 : 井谷 直義(日本イタリア関係)
題字:富永 泰弘
デザイン : Makoto Kagawa(武楽座)
協力 : 株式会社マッシュ/アルティスタジャポネーゼ
主催・制作 : 武楽座

■ 公演公式サイト

https://bugaku.net/shinkyoku2021

■ チケット発売

先行発売 令和 3年 8月15日 (日) 10:00
一般発売 令和 3年 8月22日 (日) 13:00

チケットご購入サイトは、8月上旬に公開予定です。


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