武楽座 注目記事

【1/14 戦国炎舞 -KIZNA- 渋谷ヒカリエ】

2018年1月14日(日)、武楽座が人気オンラインゲーム「戦国炎舞 -KIZNA-」の「KIZNA祭~2018新春の祝宴~」@渋谷ヒカリエのオープニングLIVEに出演致しました。

https://www.sumzap.co.jp/service/sengokuenbu/new_year_2018/

本イベントは「戦国炎舞 -KIZNA-」5周年目突入を目前とした、ひとつの節目となるもので、これまで『戦国炎舞』が日本各地で開催してきたどのリアルイベントをも上回る、過去最大規模のもの。 イベントでは、新情報発表やトーナメントバトル“天下統一戦”に加え、オープニングLIVEとして、『戦国炎舞』のサウンドトラックを担当した“Team-MAX”のメンバーで構成したKIZNAバンドの皆様による和太鼓、笛、三味線にギターの入った迫力のあるゲーム音楽の生演奏LIVEに乗せて、墨絵師 御歌頭(酒井 雄一)さんのライブ・ペインティングと共に、約30分間の全6曲にわたって、全て楽曲に合わせて新しく振り付けた新演武を武楽座 源 光士郎はじめ全5名の演者で舞わせて頂きました。
 
武楽 創始家元の 源 光士郎 演ずる白頭と、山崎 翔 演ずる赤頭の2名による薙刀(なぎなた)の演武は、新年の祝宴ということで「四方邪気祓い」を含む躍動感とゲームの世界観を取り入れたものに。女性武楽師 Emma Takahashi・藤原 ゆき 2名と源 光士郎による扇舞は、美しくアンビエントなオリジナル楽曲に乗せて能の所作をベースにしている「武楽」らしく幽玄の世界を。そして、アクロバティックな演武も「武楽」の醍醐味の一つで、神戸 豊の棒と源の刀舞による見ごたえのある演目となりました。
迫力と躍動と幽玄の舞でゲームの世界観を演武し大好評をいただき、能舞台や寺社などとはまた違った武楽の魅力をお伝え出来たかと思っております。
 
ご覧いただきました皆様からは大絶賛の嵐で、イベントのアンケートでもオープニングライブの満足度が高かったと伺いました。これも、御歌頭さんのライブ・ペインティング、KIZNAバンドの皆さんの体に響き渡るすばらしい演奏と、豪華な舞台美術、細部までこだわった演出プランにも応えてくださり美しくも躍動感のある世界を作り出された照明の皆さん他、準備から本番まで舞台を作り上げられた皆様のお力によるものだと思います。
私共武楽座の演者・スタッフ一同、1か月以上にわたり良いものをお見せできるよう連日の稽古と準備を重ねてまいりましたが、心から嬉しく思っております。誠にありがとうございました。
 
【武楽 BUGAKU – Samurai Art】 http://bugaku.net/
 
◆ファミ通.comでも、イベントの記事がUPされております!

 

【武楽座 演者・スタッフ】

白頭 (薙刀)・武将 (扇・刀):源 光士郎

赤頭 (薙刀):山崎 翔

扇舞:高橋 千/藤原 ゆき

アクロバット舞・棒:神戸 豊

 

音楽協力:森山 宏樹(amproof)

撮影(映像):得能 竜也

撮影(映像):和泉 英幸

撮影(写真):Takeshi Chikakiyo

運営チーム:船津 朋子/井上 智照

武楽座武演 演出補・舞台監督/制作統括・撮影(写真):駕川 慎 / Makoto Kagawa

 

掲載写真:Makoto Kagawa(武楽座)