武楽座 注目記事

GAME SYMPHONY JAPAN 24th CONCERT
KOEI TECMO Special ~シブサワ・コウ35周年記念コンサート~

ゲーム音楽をオーケストラで奏でるGSJ(Game Synphony Japan)が 9月2日(土)、「信長の野望」で知られる KOEI TECMO シブサワ・コウ先生の35周年を記念したコンサートを開催。

そこに「武楽座」源 光士郎のゲスト出演が決定いたしました!

「信長の野望」楽曲の演奏にて、織田信長公が桶狭間の合戦の際に使用したと伝わる「陣太鼓(桃山勝利鼓)」と GSJさんの勇壮なオーケストラと共に、信長公役として『敦盛(人間五十年)』を舞わせていただきます。

武楽座とオーケストラが初のコラボレーション!

シブサワ・コウさんの35周年を祝し、

戦国武将の末裔の方々を始めとした様々なゆかりの人々と品がここに集結致します!

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主催 : 株式会社アイムビレッジ
協力 : 株式会社コーエーテクモゲームス
株式会社三越伊勢丹
SONY株式会社

スペシャルゲスト :  シブサワ・コウ
織田信長公『敦盛』(人間五十年)の舞 : 「武楽座」源 光士郎

 


【チケット販売】

チケット先行発売はこちら

➤GAMECITY(抽選制)

S席 9,000円(税込),A席 7,000円(税込),B席 5,000円(税込)

■ 先行販売抽選期間:2017年7月27日(木)11:00~ 8月6日(日)23:59

■ 一般販売:ローソンチケット8月中旬より 販売開始

※本公演は未就学児童入場不可となっております。


【公演日時】2017年9月2日(土) 

開場 19:00 / 開演 19:30 / 終演 21:30(予定)

 

【公演場所】ミューザ川崎 シンフォニーホール

神奈川県川崎市幸区大宮町1310

JR川崎駅より徒歩3分、京急川崎駅より徒歩8分(Map)

 

【演目】

「信長の野望」より
「三國志」より
「大航海時代」より
「Winning Post」より

(プログラム・楽曲は予定のものであり、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください)


【スペシャルゲスト】

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シブサワ・コウ

株式会社コーエーテクモホールディングス 代表取締役社長。
栃木県生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社光栄を設立。
元々染料問屋を営んでいたが、パソコン購入を機に、自力でソフトウェアの開発やゲーム開発
を始める。本業の傍ら制作した『川中島の合戦』がヒットしたことで本格的にゲーム制作ビジネスを始動させ、名作『信長の野望』や『三國志』などのIPを生み出した。
“シブサワ・コウ”は、ゲームクリエーター、ゼネラルプロデューサーとしてのペンネームであり、1981年以降、35年にわたって数多くの作品を生み出している。


【織田信長公『敦盛』(人間五十年)の舞】

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「武楽座」代表:源 光士郎

平成十七年に永逝した天の母-日倫響恵-の啓示を受け、「武の美」を提唱。居合や薙刀、武士のたしなみとされる能や茶の湯の諸要素、光や音による演出を融合したダイナミックでスタイリッシュな文化芸術「武楽」を創始。「武楽座」を旗揚げ。
2016年「東久邇宮文化褒賞」(文化貢献)、2017年「東久邇宮記念賞」(知的創造) 受賞。

GUCCI家四代目グッチオ・グッチ氏より「芸術だ」と賞賛される。
人間国宝 大倉正之助師と一対一で演じ高い評価を得た「日伊国交150周年記念オペラ ガラコンサート」オープニングセレモニーや、靖国神社能楽堂、増上寺徳川家康公400回忌奉納演武、被災地の鹿島御児神社のほか、久良岐能舞台・新潟りゅーとぴあ能楽堂や「フジロックフェスティバル2009」等に出演。国外でも、世界遺産フィレンツェでの「日本映画祭」サンタ・クローチェ聖堂をはじめ、パリ、ロンドン、ローマ、ベルリン、ブリュッセル、エルサレム、上海、台湾、ブラジル、ベトナムなど世界各国で公演。
「千年続く祭りを、鎌倉に」をスローガンに市民団体『チームサムライ』の共同代表も務め、鎌倉市大船での松竹120周年記念 映画仮装パレードを開催。

開会式の邪気祓いや甲冑武者行列も手がけ、鎌倉音頭の振付けも担当。第一回・第二回歴フェス・コンテスト連覇。

日本武道館発行の月刊『武道』に随筆「武の美が奏でる音楽」掲載。

日本の武士道の「美しい強さ」と「和を尊ぶ心」を、世界に向けて発信している。


登壇

戦国武将の末裔の方々を始めとした様々なゆかりの人々


演奏(指揮・オーケストラ・合唱)

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指揮 志村 健一
(Kenichi Shimura)

指揮法を秋山和慶、 増井信貴の両氏に師事。2004年渡露し、サンクトペテ ルブルグ・ピョートルミュージックアカデミーにて、A.ポ リャニチコ、V. シナイスキー、E. ニコトラの各氏のマス タークラス修了。修了演奏会にてサンクトペテルブルグ・アカデミック交響楽団を指揮。以後、サンクトペテルブ ルグ・ネフスキー管弦楽団、サンクトペテルブルグ・ステイトアカデミー交響楽団、サンクトペテルブルグ・アカ デミック交響楽団、サンクトペテルブルグ州立交響楽団など、現地のオーケストラの定期演奏会を客演。2012年3月、チェコ共和国ブルノ市において、国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団の特別演奏会に客演。同年 10 月、 オーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演『ファンタスティック・クラシカルコンサート』を指揮、植松伸夫氏と共演。 2013年10月より全国6都市ツアー『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサートを指揮し、東京室内管弦楽団、アンサンブル仙台、日本センチュリー交響楽団、愛知室内オーケストラ、広島センチュリー管弦楽団、瀬戸フィルハーモニー管弦楽団と共演。同年12月、オーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演「ファンタスティック・クラシカルコンサート第2弾」の指揮を担当、声優・緒方恵美氏(『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ役、他)、島本須美氏(『風の谷のナウシカ』ナウシカ役、他)、伊藤かな恵氏(『花咲くいろは』松前緒花役 、他)と共演。2014年6月、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサート凱旋追加公演を指揮し、万雷の拍手を受ける。のべ1万人を動員した実績と公演内容のレベルの高さから絶賛された。2014年6月より「Game Symphony Japan」を発足。10年以上にわたって取り組んできたゲーム音楽のレギュラーコンサートシリーズ を開始した。従来はCDなどでしか楽しめなかったゲーム・アニメ・映画分野の音楽をコンサートホールで鑑賞する 次世代の音楽文化の旗手であり牽引役として、クラシック音楽や現代音楽の業界のみならず、ポップカルチャーの先進的企業やクリエーターからも熱い視線を注がれている。

 

Orchestra
管弦楽 東京室内管弦楽団
(TOKYO Chamber Orchestra)

1928年(昭和3年)創立。80年もの長い伝統を持つ管弦楽団である。しかし「伝統」に縛られることなく、ラジオやテレビへのいち早い出演や、タンゴ、ロック、ジャズ、アニメ・映画音楽など「クラシック以外」の音楽をオーケストラに取り入れるなど、オーケストラの既成概念を突き破る先駆者であり続けてきた。

とりわけ、東京室内管弦楽団は『ドランゴンクエスト』の音楽をいち早く取り上げて演奏したオーケストラとして知られる。保守的だったかつてのオーケストラ業界で「ゲーム音楽をホールで聴く!」という(当時としては)前代未聞で常識破りの企画を成し遂げたことはまさに偉業。今日、当たり前のようにコンサートホールでゲーム音楽を聴けるのは、すぎやまこういち氏と東京室内管弦楽団による「ドラクエ・コンサート」シリーズ(1980年代後半)の貢献を無視しては語れない。これは前代表・故いわくぼささ氏の先見の明と「楽曲をその本質で理解する」柔軟で幅広い芸術観、そして同団の「求められる演奏活動」を理念の賜物だと言える。

『ファイナルファンタジー』シリーズのオーケストラ演奏を10年以上に渡って取り組んできた指揮者・志村健一と東京室内管弦楽団の出会いは運命の必然だ。記念すべきGame Symphony Japan 1st Concertに出演する“オーケストラ・オブ・オナー<名誉管弦楽団>”として、東京室内管弦楽団が登場することは「日本のゲーム音楽演奏の歴史」に忠実であるだけでなく、その「原点」と「正統性」に立ち返っての再出発をも意味する。今回の起用はゲーム音楽が文化として定着することを熱望する、すべてのゲーム音楽ファンへのGSJの誓いでもある。

2013年には『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサート(主催 株式会社アイムビレッジ、協力 株式会社アニプレックス)東京公演に出演。物語のドラマ性がステージから溢れ出すかのような情感溢れるダイナミックな弦楽器のサウンド、原作の映像が目に浮かぶような時に可憐、時に怒濤の管楽器のソロで、オーケストラを普段聴かない観客に「管弦楽団のライブ感」の恍惚と感動を与え、多くのファンがその演奏に涙したことは記憶に新しい。好演が評価され、ツアーの凱旋追加公演にも起用された。

 

Chorus
合唱 東京混声合唱団
(Tokyo Philharmonic Chorus)

1956年、東京藝術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会、各地方での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた202曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。2007年、第38回サントリー音楽賞、第25回中島健蔵音楽賞を受賞。

【校歌や映画などにおける録音】
その他、各自治体の歌、校歌、応援歌、社歌、教科書教材、映画音楽(最近では「ローレライ」「スパイゾルゲ」「どろろ」「機動戦士ガンダム00」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「ステキな金縛り」「GANTZ」「ドラえもん」など)、愛知万博の音楽、NHK「名曲アルバム」「みんなの童謡」、大河ドラマ「新撰組!」ほか歴代のテーマ曲、TBSドラマ「華麗なる一族」「半沢直樹」、フジテレビ「トリビアの泉」、「戦国鍋テレビ」ほかテレビ主題歌、讃美歌、ゆず「Hey 和」、藤澤ノリマサ「歓喜の歌」、「AKB48 紅白対抗歌合戦」ほか演歌・歌謡曲のバックコーラス、CM音楽、「ディズニー」「ファイナルファンタジー」「少女革命ウテナ」などのアニメ音楽、ゲーム音楽、ほか多数。

【テレビ出演】
「題名のない音楽会」をはじめ、2004年には第55回NHK紅白歌合戦に、ジョン健ヌッツォの大河ドラマ「新撰組!」メインテーマのバックコーラスとして出演。2006年にはNHK「芸術劇場」で東京混声合唱団創立50周年特集が組まれ放送、「放送大学学歌(柴田南雄作曲)」を録画、毎週放送。2007年にはNHKニューイヤー・オペラコンサートに初出演、NHK-BS「しぶやライブ館」にメインゲストで出演、「唱歌の四季」などを演奏、放送、第49回 輝く!日本レコード大賞に、秋川雅史「千の風になって」のバックコーラスとして出演。2008年にはNHK「SONGS」に沢田研二のバックコーラスとして出演。2010年にはサッカー天皇杯にて国歌斉唱をした。2011年には、NHK教育テレビ「極める!千住明の聖地学」に出演。2013年には第80回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部にゲスト出演。2014年にはNHK-BS「クラシック倶楽部」に出演し日本の合唱曲を演奏、NHK「歌謡コンサート」に出演し小林旭「熱き心に」のバックコーラスを担当。 NHK-FM「現代の音楽」での定期演奏会の実況中継をはじめ数多くの番組に出演。