武楽座 注目記事

【武楽座】 10月公演「平安夜話」チラシ_ページ_1_公演時間変更_尋也さん追加_0210月公演「平安夜話」

◆演目
武楽座:武楽「鬼切」
月妃女:源氏物語2017「夕顔」

◆日時:平成29年10月16日(月) 20時
17日(火) 14時
◆会場:深川江戸資料館・小劇場
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」)
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/
◆出演:源 光士郎 (「武楽」創始家元)
月妃女(日本舞踊家)ほか
◆入場料:5,000円(前売券)/6,000円(当日券)/2,000円(当日券・立ち見)
◆主催:一般社団法人 月のしらべ/武楽座 武藝会

【詳細お問合せ】武楽座
TEL:03-6279-1855
Webフォーム http://bugaku.net/contact/

◆「鬼切」

02. 「鬼切」久良岐能舞台_2007
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鬼切絵
伝統と革新が融合した芸術表現、「武楽(ぶがく)」。
「日本の美を世界へ――」を命題に「武の美」を世界に届け続ける「武楽座」が、
二〇〇六年の旗揚げ公演で発表した第一作を、十年の時を経て新たな演出でご披露します。

平安中期、源頼光に仕える四天王の剛勇・渡辺綱が、羅生門へ単身鬼退治に行き、
源氏の名刀とその化身「鬼切」と共に戦い、
鬼神の片腕を切り落として武勇を天下に轟かす物語。

侍の無骨な精神美と、武士が愛した能の様式美。
豪華絢爛な装束、魂に響く謡と音色――。
武楽が奏でる、平安の武士とアヤカシの世界をお楽しみください。

◆「夕顔」源氏物語2017

月妃女プロデュース・源氏物語20年間連続公演企画の1ページ。
一昨年~去年の題材は、六条御息所でした。六条御息所は、殿方から最も恐れられる魔性の才女!
今年は正反対の、殿方から最も人気のある、おしとやかな夕顔を描きます。

ところがご用心! 六条御息所は虎視眈々と見ています!
今年も生霊の姿でおでましになり、光る君を虜にする純真無垢な夕顔を無惨に襲います!

高貴で知的な姫「六条御息所」の、可愛げの無い自制心・・・
庶民的で無垢な娘「夕顔」の、無防備な甘え上手・・・
闇夜に響くお能の音・舞踊が幽幻な世界へと誘います。

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