武楽座 注目記事

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https://youtu.be/G-cffoqKanc
この度、皆様のご推薦と支えのもと武楽の活動で東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)を賜りました。
http://s.ameblo.jp/bugaku-bugei/entry-12215662287.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=9e4e431858d347699e957df6ca1bd597

東久邇宮文化褒賞は、高松宮記念賞・秩父宮記念賞と共に、「三大宮賞」と云われている賞で、戦後初の宮家出身の首相である東久邇宮稔彦王の第一王子、東久邇宮盛厚王の御遺志をついで創設された褒賞です。

その趣旨は、国民一人ひとりの小発明や功績を称え、それを褒賞として授与し、夢・希望・勇気・元気・やる気・自信・誇りを授けて、受賞者はもちろん国民全般の更なる飛躍を促すことにあります。

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個の輝きをまごころで育み、繁栄の礎を築き、文化の向上発展に貢献し、ともに生かし合う地球人としての誇りを讃える「文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること」
「文化的活動における社会的評価を受けていること」
「世界の平和、文化的交流のために、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること」
「人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない」のいずれかに該当する人物に授与されるという東久邇宮文化褒賞。

また、選考基準として発明を称えるという側面もあり、武楽が評議の上、発明と評しうるものという判断を得られたというのは望外の喜びです。

武道のもつ美しさと、武士の嗜みである能や茶の湯の諸要素にあらわれる武士の美意識を高次に融合し「武の美」のアートとして表現すべく「武楽」の活動を2006年の旗揚げ公演より10年続けてまいりまして、この度の大きな実りとなりましたことを感謝申し上げます。

また、嬉しかったのは証書をいただく際の返事、礼、姿勢と所作が美しかったと理事の皆様からも複数名からおっしゃっていただけたことです。

武楽の舞台とはまた違った緊張で不慣れな状況の中でも、日頃から積み重ねて来たことが自然とあらわれて美しく感じていただけるというのも、また一つの結果と感激いたしました。

岩田幹事長はじめご推薦いただきました皆様、事務局長の澤口留美さん、同時に受賞となりました全日本後継者育成支援協会の木村麻子代表理事など日頃よりお力添えいただいております皆々様に感謝いたしますと共に、ますます気を引き締めて和の文化の世界発信に精進することを誓います。

武楽座代表 源 光士郎